レーシック 視力回復

レーシック 視力回復

2006年01月20日


近視・遠視・乱視を治す、画期的な視力回復治療レーシック。
神奈川クリニック眼科は開院から5年以上、クリーンルームで20,000症例以上の治療実績を誇る、安心と信頼のクリニックです。
「レーシックの父」パリカリス博士が手術顧問を務め、医療技術の水準は業界トップレベル。
国内の眼科主要学会でも高い評価をいただいています。
イントラレーシック、エピレーシック、フレックスPRK、LASEK、フェイキックIOLなど、日本眼科学会認定の眼科専門医がひとりひとりにベストな治療法をご提案しています。


プロゴルファーのタイガーウッズが治療を受けたことで、日本でも一気にブレ
イクしたレーシックですが、実はたくさんの種類があるんです。



レーシックのスゴイところは、フラップというフタのような保護用のカバーを
角膜の表面に作ることで、痛みがなく、手術の直後から視力が回復すること。
主にこのフラップの作り方で、手術の名前が変わるわけですね。

現在日本で行われている治療法を、簡単にまとめてみました。

【イントラレーシック】
レーザーで正確なフラップを作る、最新のレーシックのこと。基本になるのは
レーシックなので、ノーマルレーシックの経験豊富な医院がベストです。

【ウェーブフロントレーシック】
フラップの作り方は、他の方法と同じ。見え方の質をさらに向上させる方法で
レーザーを照射します。複雑な乱視の人向き。

【レーシック】
専用の器具でフラップを作る。ブレイクのきっかけになっただけあって、症例
数も圧倒的に多く、まだまだ人気の治療法です。

【エピレーシック】
専用の器具で薄いフラップを作る。下のLASEKに代わる方法として注目されて
いる最新の治療法です。

【LASEK(ラセック)】
アルコールで薄いフラップを作る。視力安定にやや時間はかかりますが、格闘
技をする人に向いている治療方法です。

【PRK(ピーアルーケー)】
レーシックのひと世代前の治療法。フラップは作りません。ただ、医療技術の
向上により、医療機関によってその実力はレーシックに匹敵します。

【フェイキックIOL】
最強度近視(-10D以上)でレーザー治療ができない場合に行う眼内レンズ治療。
見え方の質はレーザー治療以上らしいですが、ポピュラーではありません。

とまあ、これだけ列挙はしましたが、自分が治療するとなると、どれがいいの
かわかりません。実際に検査を受けてみるのが一番いいのですが、眼科の先生
も自分でやったことがない治療法のことは、なかなかコメントしづらいのが本
音だと思います。

ちなみに上記の治療をすべて行っているのは、日本ではだけ。
一度検査を受けて、自分にピッタリの治療法を見つけてみては?
posted by にぷらん at 05:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | レーシック
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